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縄文最大の遺跡?三内丸山遺跡の見どころを紹介!

2017-08-14

身近にして謎が多い縄文時代。その時代のイメージを覆す遺跡が青森県にあります。それが「三内丸山遺跡」です。三内丸山遺跡は縄文時代最大の遺跡で、遺跡の有名さは教科書に載るほどです。そんなわけで今回は三内丸山遺跡の見どころについてたっぷりと紹介します。

まず1つ目が巨大な建物跡があることです。三内丸山遺跡にある大型掘立柱建物跡は、柱穴直径2メートルとかなり大きいです。なんの用途で使われていたのが、現在も判明していません。それにしても5000年ものの昔にこれほどの建造物を作るのは、当時からしたら凄いですね。もしかしたら、建物跡が遺跡の政治的重要地としたら、面白い発見になります。

2つ目は交易の中心だっのかもしれない点です。三内丸山遺跡からは新潟産のヒスイや長野産の黒曜石が出土されています。これらをわざわざ三内丸山遺跡に運ぶのに広いネットワークが必要だったはずです。三内丸山遺跡は古代都市と言えるほど大きいですが、縄文時代遺跡で巨大化したのは広い交易のおかげかも知れません。当時の人々は今の東京のような感覚で繁栄を享受していたことでしょう。

3つ目はファッションが意外とオシャレだったことです。縄文人は原始人のような服を着ていたイメージがありますが、三内丸山遺跡の場合は状況が全く違っていました。実際に首飾り、ペンダントが発見されています。さらにはポシェットのような物も出土しました。よほど縄文人はわれわれの想像とは違って、オシャレに気を使っていたことでしょう。

4つ目は長い間定住していた事実です。三内丸山遺跡では遺跡にいたひとは1500年もの長い間同じところに住んでいたことが明らかになりました。縄文遺跡で三内丸山遺跡のように定住したケースは少ないようです。

ここまで三内丸山遺跡の見どころについて紹介しました。縄文人のイメージを覆すものばかりで驚きの連続だったでしょう。三内丸山遺跡に行ったら、縄文時代の魅力をもっと味わえますよ。

三内丸山遺跡見学者 800万人突破

夏の北海道の定番!一面に紫色が広がるラベンダー畑!

2017-08-02

北海道は一年を通してさまざまな風景を楽しむことができますが、今の時期で人気のスポットのひとつはラベンダー畑です。

ラベンダーの一番の見ごろは7月中旬~7月下旬です。
北海道にはいくつものラベンダー畑がありますが、その中でも今回紹介するのは富良野にある「ファーム富田」さんです。
こちらのラベンダー畑は日本最大級の大きさとして有名で人気のスポットです。
駐車場もありますので車でのアクセスも可能です。

しかし見ごろの時期には特に休日は渋滞になることが多いようなので、公共交通機関を利用することをおすすめします。
ファーム富田へのアクセスは札幌・新千歳からだと車で2時間半、旭川からだと1時間程かかります。

電車の場合も同じほど時間がかかりますが最寄りからは徒歩20分程かかってしまいます。最寄駅からのバスも出ているのでそちらを利用するのも便利ですが、札幌駅からファーム富田までの直行便のバスもありますのでそちらを利用するのもいいと思います。

園内に入るとどの方向にもラベンダー畑が広がっており、天気が良いととてもラベンダーの紫が映えます。
ファーム富田の見どころといえばやはりラベンダーですが、それ以外にも多くの種類の花々が咲いています。
広大な大自然のなかで広がる花畑は北海道だからこそ見ることができる絶景だと思います。

園内にはお土産屋さんやカフェもあるので手土産を買うこともでき、お腹を満たすこともできます。
カフェのメニューは北海道産の旬の野菜を使ったカレーや、ジャガバターなどの他にもラベンダーを生かしたメニューが多く用意されています。

人気なのがラベンダーソフトクリームです。うっすらとした紫色で見た目もきれいですし、味もさっぱりとしていて人気のメニューです。
暑い夏にきれいなラベンダーを眺めながら、ラベンダーソフトを食べると最高な気分です!
その他にもラベンダーどら焼きやシュークリーム、ロールケーキなどラベンダーにちなんだスイーツやドリンクなどがあります。

入園料が無料なのも家族連れにはうれしい点でもあります。
夏の北海道に訪れた場合には是非足を運んでみてください。

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