初夏タイ旅行!充実プランorフリープラン

初夏の旅行は充実プラン?フリープラン?あなたはどっちをとりますか?

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8月, 2017年

三瀬ルベール牧場どんぐり村に泊まろう

2017-08-21

三瀬ルベール牧場どんぐり村は団体10名以上は宿泊できるんです。
月曜日から木曜日までとなりますが、大自然の中で家族でゆっくり過ごせる牧場なので、親子孫三世代で楽しむのもオススメです。

福岡からも近く、三瀬トンネルを越えて10分~15分ぐらいの場所にあり、とても目立つので観光客でもわかりやすいです。
園内にはおみやげ屋さんもレストランもあり、動物たちとのふれあいも楽しむことができます。
餌やりもできるんですが、餌は自分で購入することになります。
子供連れで訪れるお客さんが多いので、みんなで餌やりを楽しむのもいいと思います。

日帰りでピクニックをするのもいいですし、食事はバーベキューができるレストランで済ませて一日中遊ぶというのもいいすね。
子どもにとってはとても楽しめる場所です。
馬に乗ることもでき、小動物とのふれあいを楽しむこともでき、牛の乳搾りも体験できます。
遊具などもたくさんあるので、小さいお子さんを連れて遊びに行くのにはピッタリです。
・うさぎ
・モルモット
・ヤギ
・ヒツジ
などに餌をあげることができます。
餌は100円で購入できるので、大人の方もきっと楽しんでいただけるはずです。

小動物だけではなく山羊や馬など大きめの動物にも直接触れることができるのでオススメです。
動物と楽しみ、自然を味わい、とても癒される場所ですのでのんびりしたい時に行ってみるのもいいと思います。

夏季限定ですが、「じゃぶじゃぶ池」もオープンしているので、天気がいい時は子どもたちの水遊びにもいいですね。
水遊びをするなら着替えの持参は必須ですので、忘れないようにしましょう!

三瀬ルベール牧場どんぐり村でしか買えないお土産も色々あります。
手作りのクッキーや雑貨など、「ここだけのもの」が人気です。
ワイン館にはフランスのボルドー地区直送のワインが3000本もあるそうです。
ワイン好きにはたまりませんね。
美味しい飲み方やラベルの読み方なども教えてもらえるようなので、ワイン初心者の方は是非聞いてみて下さい。

縄文最大の遺跡?三内丸山遺跡の見どころを紹介!

2017-08-14

身近にして謎が多い縄文時代。その時代のイメージを覆す遺跡が青森県にあります。それが「三内丸山遺跡」です。三内丸山遺跡は縄文時代最大の遺跡で、遺跡の有名さは教科書に載るほどです。そんなわけで今回は三内丸山遺跡の見どころについてたっぷりと紹介します。

まず1つ目が巨大な建物跡があることです。三内丸山遺跡にある大型掘立柱建物跡は、柱穴直径2メートルとかなり大きいです。なんの用途で使われていたのが、現在も判明していません。それにしても5000年ものの昔にこれほどの建造物を作るのは、当時からしたら凄いですね。もしかしたら、建物跡が遺跡の政治的重要地としたら、面白い発見になります。

2つ目は交易の中心だっのかもしれない点です。三内丸山遺跡からは新潟産のヒスイや長野産の黒曜石が出土されています。これらをわざわざ三内丸山遺跡に運ぶのに広いネットワークが必要だったはずです。三内丸山遺跡は古代都市と言えるほど大きいですが、縄文時代遺跡で巨大化したのは広い交易のおかげかも知れません。当時の人々は今の東京のような感覚で繁栄を享受していたことでしょう。

3つ目はファッションが意外とオシャレだったことです。縄文人は原始人のような服を着ていたイメージがありますが、三内丸山遺跡の場合は状況が全く違っていました。実際に首飾り、ペンダントが発見されています。さらにはポシェットのような物も出土しました。よほど縄文人はわれわれの想像とは違って、オシャレに気を使っていたことでしょう。

4つ目は長い間定住していた事実です。三内丸山遺跡では遺跡にいたひとは1500年もの長い間同じところに住んでいたことが明らかになりました。縄文遺跡で三内丸山遺跡のように定住したケースは少ないようです。

ここまで三内丸山遺跡の見どころについて紹介しました。縄文人のイメージを覆すものばかりで驚きの連続だったでしょう。三内丸山遺跡に行ったら、縄文時代の魅力をもっと味わえますよ。

三内丸山遺跡見学者 800万人突破

夏の北海道の定番!一面に紫色が広がるラベンダー畑!

2017-08-02

北海道は一年を通してさまざまな風景を楽しむことができますが、今の時期で人気のスポットのひとつはラベンダー畑です。

ラベンダーの一番の見ごろは7月中旬~7月下旬です。
北海道にはいくつものラベンダー畑がありますが、その中でも今回紹介するのは富良野にある「ファーム富田」さんです。
こちらのラベンダー畑は日本最大級の大きさとして有名で人気のスポットです。
駐車場もありますので車でのアクセスも可能です。

しかし見ごろの時期には特に休日は渋滞になることが多いようなので、公共交通機関を利用することをおすすめします。
ファーム富田へのアクセスは札幌・新千歳からだと車で2時間半、旭川からだと1時間程かかります。

電車の場合も同じほど時間がかかりますが最寄りからは徒歩20分程かかってしまいます。最寄駅からのバスも出ているのでそちらを利用するのも便利ですが、札幌駅からファーム富田までの直行便のバスもありますのでそちらを利用するのもいいと思います。

園内に入るとどの方向にもラベンダー畑が広がっており、天気が良いととてもラベンダーの紫が映えます。
ファーム富田の見どころといえばやはりラベンダーですが、それ以外にも多くの種類の花々が咲いています。
広大な大自然のなかで広がる花畑は北海道だからこそ見ることができる絶景だと思います。

園内にはお土産屋さんやカフェもあるので手土産を買うこともでき、お腹を満たすこともできます。
カフェのメニューは北海道産の旬の野菜を使ったカレーや、ジャガバターなどの他にもラベンダーを生かしたメニューが多く用意されています。

人気なのがラベンダーソフトクリームです。うっすらとした紫色で見た目もきれいですし、味もさっぱりとしていて人気のメニューです。
暑い夏にきれいなラベンダーを眺めながら、ラベンダーソフトを食べると最高な気分です!
その他にもラベンダーどら焼きやシュークリーム、ロールケーキなどラベンダーにちなんだスイーツやドリンクなどがあります。

入園料が無料なのも家族連れにはうれしい点でもあります。
夏の北海道に訪れた場合には是非足を運んでみてください。

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